


















従来から生産している製品は横打ちのため加工代が大きく、メタルフローが均一ではありませんでした。
そこでハンマーによる抜勾配(0.5度)工法を開発したところ、材料歩留まりが改善(7%以上)し、メタルフローも同心円状に均一となりました。
また製品の軸部は素材径のためやはり加工代が多かったのですが、この工法で材料歩留まりが20%以上改善しました。プレス工法でも製作可能な形状ですが、100個以下の小ロット品であればハンマー工法の方がコスト的に有利です。
当社は3Dスキャナー、3Dケーラム及びワークNCを使い、NCデータの作成を行っております。高精度の金型により優れた鍛造品を生産しております。

